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2020年05月20日
スタッフブログ

ドアクローザーの調整

入居者様で、玄関ドアの開閉の苦情が時々あります。
玄関ドアには必ずドアクローザーというものがあり、閉まる速度を調整できます。
通常、管理者である入居者様の責任で行っていただきます。管理会社によっては有償で調整も多々あるので、ご自身で行うことをお勧めします。
マイナスドライバーと脚立(小さな台)があれば、だれでも調整できますので、少しご紹介します。

調整弁はドアクローザーの側面にあります。

まずは脚立を用意して、ドアクローザーの側面がよく見えるようにしてください。
ここでは調整弁が2つありますが、3つのタイプもあります。
大抵みなさん、「閉まるときの音がうるさい」をいわれるので、ドアが閉まる直前の調整弁は②や③となります。
マイナスドライバーで右回し(時計回り)は速度を遅く、左回し(反時計回り)は速度を速めるになります。
簡単ですので、自分の好み?に合わせた微調整を試してください。

ドアクローザー調整にあたってのご注意

ドアクローザーの下部のドア表面が油がついている場合(油漏れ)、調整ではなく交換になりますので、オーナー(管理会社)に連絡して下さい。

調整弁を緩めすぎますと油漏れを起こします。
調整弁を本体のツラ面以上、出してはいけません。

専業者やメーカーのホームページなどを検索して頂くとより詳しい情報がありますので探してみてください。


では。


おわりです。


この記事を書いた人
青栁吉彦 アオヤギヨシヒコ
昭和43年12月25日生まれの51歳です。 創業して約12年、業界には約30年となりました。 地元出身・地域密着で誠心誠意みなさまのお世話をさせて頂きます。 趣味はマリンアクアリウム・オカメインコ飼育・ウサギ飼育・読書・書道(初心者)・ひとり焼肉・ひとりキャンプ(また復活したい)です。 太り過ぎてしまったので、近々、ダイエット運動する(予定)
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